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値入作業

官公庁(設計事務所)からの依頼業務には数量内訳書作成だけでなく設計予算書作成のために内訳書への「値入作業」が発生する。公共工事の工事費算出は「建築コスト管理システム研究所」開発の営繕積算システム【RIBC】という専用内訳ソフトを利用して行われる。各官公庁(国・県・市 その他)の独自単価の貸出しを受けて内訳書の単価を設定している。設定の無い単価については価格調査機関発行の刊行物や歩掛資料等を利用しての材料費や労務費の算出、更に専門業者からの見積徴収等によって設計予算書を作成していく。

建設会社からの積算業務は一般的に【数量積算】のみとなっているが、官公庁物件の場合は値入に関する知識やコストの把握と言った特別な技術が必要である。また、官公庁や積算事務所からの業務は「発注者」側、建設会社は「受注者」側と同じ積算業務と言っても内訳書の立場が異なる為、公平性や妥当性といったものが必要となってくる事も特徴である。









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