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建具

建具(窓・ドア等)は開口部とも言い、外部仕上・内部仕上にそれぞれ発生するが、一般の仕上からは切り離して建具担当者が外部・内部を一括して行う。

建具の積算は木製建具と金属製建具に区分されるが、金属製建具をさらに材料別(鋼製建具・アルミ製建具・ステンレス製建具等)に分類し、設計図書に記載の建具記号ごとに建具の個数を拾う。

また、建具の納まりに付随する枠・シール・その他充填材の積算が建具担当の分担範囲となる。 建具はその性質上、外部〜内部、内部〜内部の境界になる為、外部仕上と内部仕上の納まりを見極め、各担当者との調整を行う能力が必要となる。



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