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内部仕上

内部仕上は建物の内側を部屋単位で「床・巾木・壁・天井・内部雑」に区分して仕上種別ごとに拾いを行う。

内部仕上は建物内の大小さまざまな部屋を1部屋、1部屋、その部屋の用途や装飾目的、または法規による規制等により表面仕上と下地の組み合わせが多く、キッチンや家具等の装備品までを全て計測しなければいけないので、どうしても拾いに掛かる時間・要員が多くなる。複数の人員が作業に関わる為、積算手法の統一や集計方法の効率を上げ、早く正確な内訳書を作成する能力が必要となる。

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