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躯体

躯体とは「建築数量積算基準」で「地業と接する建築物の構造的な骨組部分をいう」と定義されている。
躯体の積算は建物を<基礎・柱・梁・床板・壁・階段・その他>の部位に分類して「拾い」を行う。鉄筋コンクリート造(RC造)を積算する場合 @コンクリート・A型枠・B鉄筋に区分される。

【コンクリート】 コンクリートの数量はコンクリートの種類・調合・強度・スランプ等の材料別に基礎部・地下部・地上部のように場所ごとに区分して計上する。

【型枠】 型枠の数量は普通型枠・打放型枠・曲面型枠等の材料や工法別に基礎部・地下部・地上部のように場所ごとに区分して計上する。

【鉄筋】 鉄筋の数量は規格・形状・寸法ごとにコンクリートの設計寸法をもとに計測し、定められた単位質量を乗じて算出するが、他部材への定着や継ぎ手を考慮する必要がある。

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