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土工・地業

【土工の概要】 土工は建物を支える基礎や建物地下躯体等を築造する為のものである。建物を建設する為に土を掘削(根切り)し、建設後の復旧(埋戻し)、最終的に不要になる土の量(建設発生土)がそれぞれどのくらいになるかを算出する。地形や建物形状により工法や対応方法が大きく異なる場合がある。

【地業の概要】 地業とは建物の荷重を硬い地盤(支持地盤)に伝達させるのに必要な工事のことである。 建物規模や支持地盤により既製杭、現場打コンクリート杭、特殊地業、砂利地業等が採用され、杭の種類や工法で積算方法が異なる。

<弊社の取組> 土工積算においてCADを用いて掘削深さごとの土量を算出する独自の手法を編み出し、運用している。

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