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業務の流れ

弊社の主な業務は建築コストを把握する為に設計図書(仕様書・設計図)から工事に必要な【材料の種類や数量を算出・集計】し、工事予算書の元となる【明細内訳書を作成】する事である。(この数量を算出する作業を積算業界では「拾い」と呼んでいる。)

一般的に積算期間は概ね1週間前後と短く同時に精度の高い内訳書が要求される為、建築に関する知識だけでなく効率良く作業を進める能力が必要である。 一言に建築積算と言っても実際は多岐にわたり、ここでは民間建設会社からの一般的な数量積算を例にして業務の流れを追ってみる。

実際の積算は<構造>と<仕上>で区分し、更に次の@〜Eのチームで協力して数量拾いを行い、最終的に1つの明細内訳書にまとめていく。

<構造>
@土工・地業
A躯体
<仕上>
B外装仕上
C内装仕上
D建具
E外構

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